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テントの種類

このページは「テント」や「タープ」のことについて紹介していきます。

テントと言えばはなんとなく知っている方もいると思いますが、キャンプ初心者の方などはタープについてはあまり耳にしないと思いますので、こちらでテントやタープの種類や特徴などを紹介しています。参考にしてみてください。
テントの持ち運びは車が便利!

■テントの種類

テントはご存知だと思いますが、紹介してみますとまず「幕体」といわれるテントの生地をポールを使って立ち上げ、その中に出来た空間に入って生活します。

テントにもいくつか種類がありまして、その形から大きく分けると「ドーム型」・「ロッジ型」・「ロッジドーム型」の3つの種類に分けられます。それぞれ紹介しましょう。

・「ドーム型」のテント

このドーム型のテントは設営が一人でも簡単にできてしまうテントです。テントをイメージするとそのほとんどはこのタイプのテントが多いかと思います。このテントは天井が低いので快適さでは少々物足りないでしょうが、その分十分な広さがありますので2泊程度の軽めのキャンプならこのテントでも問題ないでしょう。

長所としては、何といっても簡単に設営できること。
2~4本ほどのポールを骨組みとして使ってテントを立ち上げるのでこれで自立してくれますので簡単に設営ができてしまいます。一人でも出来るのは大きなメリットだと思います。また、設営だけではなく片付けも簡単なため、軽めのキャンプだったり移動しながらキャンプをする場合には特に向いているテントです。

さらに、自宅や倉庫などのテントの収納場所が重さやスペースなどで制限されているような場合にも、収納性が優れているこちらのテントがオススメです。

短所としては、テント内を立って歩くくらい高くは無いため、快適さはあまり高くありません。
また、壁が湾曲しているのが天井の低さと重なって窮屈に感じる方もいるのではないでしょうか。

現在キャンプ用品を扱うメーカーは、ほとんどがこのドームタイプのテントを主力商品として扱っています。
代表的なメーカーは、「スノーピーク」「コールマン」「ユニフレーム」「ロゴス」「モンベル」「MSR」などがあります。

・「ロッジ型」のテント

テントの中にリビングと就寝のスペースがあるテントです。
このテントは高さも十分にあるので快適さではドーム型よりもこちらのテントの方が上になるでしょう。
そのため、長期のキャンプをする場合にはこちらのタイプのテントがお勧めになります。
ですが、設営の際にはその大きさが少々問題で、収納にも結構てこずってしまうことがあります。
テントを収納するスペースは十分確保しておかなくてはなりません。

このタイプのテントの組み立て方法としては、最初に柱を立てて、屋根の骨組みを作っていきます。
ドーム型は壁が湾曲しているのですが、こちらは垂直の壁に近くなっています。
天井も十分高いため、快適さでは問題ないでしょう。

設営や片付けの時もドームタイプのテントより難しいですが、このタイプであれば、
かなり快適なテントが作れますので別で「タープ」を用意する必要もなくなり荷物を減らすことが出来ます。

・「ロッジドーム型」のテント

このタイプのテントはドーム型とロッジ型の良いところだけを併せ持ったタイプのテントです。

ドーム型の利点である設営の手軽さ簡単さに加え、ロッジ型の長期滞在でも耐えうる十分な快適さが一つになっています。居住スペースが広いため、テント自体のサイズはドーム型よりも大きめになっています。なので、十分な収納スペースを確保しておくようにしましょう。

短所としては、ドーム型の構造と同じということなので壁が湾曲しています。このためロッジ型ほどの快適さはあまり期待できないでしょう。ですが、ロッジ型のようにリビングのスペースもありますので、タープを用意しなくても快適なに過ごせるようになっています。

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Last update:2021/1/14